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冷静になるために書いてみる。

良く、俗に言う資格。というのがありますね。

 

私は、結構これに振り回されています。

 

もともと、IT系の企業にいたために資格の価値が相対的に高かったためです。

私自身も勉強は好きで未知のことに挑戦するのは大好きです。

 

 

しかし、落とし穴があります。

能力と仕事は案外関係ありません。

 

仮にITのプログラミングや運用で資格を持っていて、別の業種に行けば1からスタートする羽目になります。

そう考えれば公務員という選択肢は非常に魅力的ですね。最初から地元で暮らすのなら充分に目指す価値はありますし、最近では企業での実績を考慮して採用する自治体も増えたそうです。

 

私は現在TOEICを受験するために学習を続けています。

これは個人的に英語が好きなのもありますし将来的にTOEICのスコアが評価される企業も多く有るからです。純粋に海外文化に興味があり海外とやりとりしながらスキルを磨きたいとも考えています。

 

しかし、この能力は将来的に利益に結びつくでしょうか?

直接的に結びつきません。

私が悔しいのはこのことに気づくのに大きく遠回りをしたことです。もしも周囲に恵まれていれば、環境が良ければそう考えずにはいられないのです。

 

文章の書き方を改善しました。ITについても詳しくなりました。イラストも書けるようにはなりました。

しかし、直接的に金銭に結びつかず将来が読めないのが何より怖いのです。

 

不安で堪りません。経済的にも、自身の将来的なキャリアにも響くことが何よりも怖いのです。

本来25歳に慣れば仕事でバリバリ頑張るつもりでした。しかし、23~24歳になるまでの1年で自分の能力の足りなさ、環境への不安を感じITスキルを高めて行きていこうと感が増した。自分で稼ぐという目的のもと投資・TOEICにも挑戦。時間や金銭の投資巻価格も養う結果にもなりましたし、25歳の半年で私は幸せになれたと思っています。

 

しかし、社会はそうは見てくれません。

客観的に見ても私は私です。別人になることは絶対にできません。他の身内が羨ましくて仕方ないのです。少なくとも私よりはマシな環境で多少の労苦を経つつも順風満帆に行きています。私のように致命的な挫折は味あわずにすんではいるでしょう。

この感情がただの嫉妬であることは否定できません。

 

今の私は冷静さを欠いています。

 

次に目指すのは他者に相談すること、生活の為にどうするのか。これに尽きます