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効率化は人を幸せにする

不愉快な事を思い出したので、文章の練習がてら分析してみた。

 

ブラック企業(労働条件が劣悪な企業)は滅べばイイ。

日本の労働環境と賃金は世界最低である。

福祉がいい。という意見もあるが、実際の所はどうなのだろう?

日本人の意見は参考にならない。

 

[効率化は人を幸せにする。 ]
 
問題を解決できるという事は人を幸せにする。
精神的な話ではなく、現実的な話としてだ。

ブラック企業やカス企業の話を総合するに本質的な問題は。

「利益が生まれないこと」これに尽きる。
利益が生まれないとは=効率的・本質的ではない。ということだ。

効率的であればリソースを把握し、活用し、現実的に落とし込める。
それが出来ないのは、無能なのだ。

全体把握・対処・改善。
これは全くと言っていいほど為されない。
自分たちの利益がどこから生まれるのかすら把握していない。




【前職をやめた理由・分析と振り返り】
問題解決の話。
新卒の状況では、周りを巻き込める状況にはなかった。
経験がなかったし、全員のやるきはなかった。
はっきり言って、他人に働きかけるよりも自分で自分の動きの改善をした方が余程意味があったのだ。

もしも、全体を把握し手を打てる人間がおれば全く違った結果になっただろう。

しかし、やる人間がいてもやる気のない卑怯もの達足を引っ張る。
こういったゴミ達の元で結果は何も出ないと考えたのだ。


こういう事を書くと、頭のわるい人間は
「どうして周りを巻き込まなかった」
「やる気があればどうにかなっただろう」
とか言ってきたが、

結論は、メリットがない。

他人を利用することしか頭にない現場。
使い捨てにする組織。

こういったゴミどもになぜ利益を提供せねばならないのだろうか?

その前にこちらは散々な目に合わされているのだ。
文字通り、話にならない。

面白いことに
主体性のない人間や、現実が見えない人間、想像力がない人間。
世の中にはこういった人間は意外と多い。