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保険の話

祖父に聞いた際に面白かったのが年金の掛け方次第でもらえる率が代わるというもの。

 

 

ちょうど祖父の時代は年金保険の過渡期であったため

色々、意識があったみたい。

 

 

年金は仕組みてきに支払った金額が同じでも 

時期によって倍率が変更される

 

例えば、

20~24歳の学生  1/4

とかである。

 

この年金倍率を理解することで老後への工夫となるかもしれない。

 

まぁ祖父の場合は他人よりも3年多く年金をかけていて、

そもそも、祖父は若い内にお金をあまり使わなかった人だったからというのもある。

 

 

こういうのは誰も教えてくれないし

知る機会も非常に少ない。

 

やっぱり現代日本て糞だなw

 

と思いました

 

 

 

後、今日ちょっと思ったこと。

子供が4人もいるー。

 

と聞いた時、昔呼んだ本のデータで低所得者ほど、子供が多い

という記述を思い出しました。

 

これ、海外の場合は分かるんだけどなー。

農業の人手として。

 

しかし、日本の状況だと

もし、子供を大学まで行かせて、その上で真っ当な生活をする。

 

一般的な過家庭

となると2~3人が限度じゃないかなーと思います。

 

もし、これを知らないで若いときの勢いでぽこぽこ

作ってあとは面倒見きれなくなる。

 

というシナリオにちょっとゾッとしましたねー。

 

 

何事もバランスってあるんだよー