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本の選び方、レビューの気をつけ方。(要するに、目的と対象を選びましょう。ってことです。)

30時間の睡眠の後。

目が覚めてきた!!

体が軽い!! もう何も怖くない!!!!!

 

オススメ やる夫スレ

yymatome.blog.fc2.com

2011年からの長期連載です。いろんな方の支援絵があって、楽しいですよ!!

 

なんか最近、いろんなかたが見てくれてますし、

今月のPVが100超えました

 

わーい(^o^)イイレス

 

駄文というか、愚痴というか、アウトプット祭りなだけの文章ですが、

見てくれる方がいらっしゃるのは本当に嬉しい限りです。

 

正直、自分が「書く」のと「人に見せる」

っていうのは別物だと思います。

 

いってしまえば、「伝達」と「書留」これぐらいの差があります。

 

 

 

「伝達する」とは

・大雑把な枠組みを相手に伝える

・何を伝えるのか明確にする

 

そして、順序だって相手に伝達する。です。

どちらかというと、技術。デザインの領域だと思いまうす。

 

「伝える」上で大切なのは

整理する

順序を決める

重要度の大きさを伝える。

全体→詳細の順にする

 

など。これらは手法的な話です。

色使い。図形などは。相手に対して、

視覚的な情報を効率的に伝える手段であり、

デザインとは「内容をよりわかりやすくする」

という視点に立ったものだと思っています。

 

最近、デザインに興味がありちょこちょこ本を読んでサンプル作ってます。

なにがいいって、簡単な理論と経験を詰むだけで、ソフトのユーザー・インターフェースとかを見やすくできるので勉強して損はないかなーって。

 

因みに思考の整理を勉強していた時期があってオススメの本が此方です。

 

 

「図で考えると全てまとまる」 

目的。図形による書き出しと意味。メモに書く際のパターンの獲得

 

「学校じゃ教えてくれないまとめる技術」

目的。上記で出した内容をドキュメントに落としこむ思考法。

 

「思いつきで行動してしまう脳と考えすぎて行動できない脳」

目的。作業療法士さんが書いているので、人体の構造にそった理解が可能になります。

 

 

併せて本を選ぶコツ。を書いときます。

・今の自分に必要なものを把握する。目的を定める

なにを目的として読むかで全く変わってきます。

 

・どのような読み手への向けか書いてある。

書いていても微妙に内容があってないパターンがありますが、書いていることは前提条件です。

 

・文字だけではない(適度に図を挟む)

→筆者のオナニー文章である可能性が高いです

本の目的とは、「情報の伝達」です。よって、知識をひけらかすことでは無くよりわかりやすい伝達を心がけている本が良書といえます。

(特に入門編はこの部分が大事です。)

 

・ページを高速で読んで、単語とイメージが浮かぶか。

人間というのは無意識での思考が80%と言われています。そして、文字だけの情報というのは情報量が少ないのです。

よって、文字を視る。図を視る。といった瞬間に何らかのイメージが浮かぶ場合は充分に読み解けるでしょう。

逆にイメージが浮かばない場合 または 全くの初心者である場合は手を動かす。実際に創るタイプの本を買って実践経験を得た上で、知識を増やすほうが良いでしょう

 

・フィーリング

これが意外と大事。考えてみてください。

一冊の本を買った場合、読むだけなく活用しようと思ったら1~4時間はかかります。

色使いやデザインって意外と大事なんです。

 

一例

「いちばんやさしいPHPの教本」

 

というのがありまして、ネット評価は誤字によってボロボロでした。

しかし、以前から「いちばんやさしい」シリーズとフィーリングがあっていたので購入しました。

結果は誤字というのは、前提としてしっていたので、問題にならず最後まで出来ました。

 

重要な部分への色付けや、章ごとの色付け、図の描き方、初心者への配慮。

など、初心者へやさしい作りになっていたので問題点を認識してさえいれば特に問題はありません。

 

 

 

 

私がプログラムを勉強する時は、圧倒的に実際に創ることを大切にシます。

本→インプット→アウトプット。

とこの過程が大事です。

加えて、手を動かす。このブログで書くように纏める。

というのはアウトプット→インプット

という過程を経てくれて非常に定着率が良くなります。

 

私のやり方が合うタイプというのは

・図や色など、直感を大切にする

・まとめて、必要な情報を得たい。

・意味のない暗記が苦手。

といったタイプの方には合うでしょう。

 

 

文字だけ。というのは個人の経験則に依存しすぎているので良くないです。

伝達するのなら、図は必須です。

一つの基準としては

伝える内容>伝える順序(大>小)>レイアウト(図・色・フォント)>文字。

 

 

それと人にみてもらうことでしょうか。

これにも注意が必要ですが、

ちゃんと見る目のある人に見てもらうべきです。

 

 

自分よりも劣る人間に見せても+にはなりません。

聞くにしても、根本的な部分ではなく、表層的な印象程度にとどめておくべきでしょう。

 

下記の条件を一つも満たさない場合はアドバイスは求め無いほうが懸命です。

 

最低でも、

 

デザイン知識。

業務への理解。

文章力の高い方

 

でないと意味がありません。

 

「王様の仕立屋」という漫画で

「下手に習うな下手が移る」

という言葉出るのでその通り。

 

土台となる理論の無い人間の話は聞くだけ無駄です。

だったら自分で本読んで自分でやった方がなんぼかマシなものが出来ます。

 

なぜなら、

最低でも

「本として出版できる」くらいには上手い。

 

からです。

 

本や創るのもそうですが、

無駄を省く→その分やりたい時間ができる。

と考えた方が身のためでしょう。

 

 

 

なんだろうww

らしくなく、真面目に書いてて我ながら

 

草生えるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

人生は何事もなさぬにはあまりに長いが、何事もなさぬにはあまりに短い

山月記

 

です。

 

 

なんだろうw

なんか、別作品から引用すると、かしこいようwwwwwwwwwwwにみえるwwwwwwwwwww